東京藝術大学にて講義を行いました

2018年12月17日(月)東京藝術大学・履修証明プログラム「Diversity on the Arts Project」の「ダイバーシティ実践論」にて講義を行いました。

『車イス押してくれませんか?自分を驚かせる働き方』をテーマに車椅子だからこそできる働き方について寺田ユースケの実体験をユーモアを交えてお話させていただきました。車椅子を実際に押してもらったり、参加者と質問、意見を交わしながらの講義となりました。

当日のレポート:アーティストの活動11「車イス押してくれませんか?自分を驚かせる働き方」http://door.geidai.ac.jp/compulsory/536/


東京藝術大学美術学部長の日比野克彦様にも車イスを押してもらいました。

東京藝術大学 履修証明プログラム「Diversity on the Arts Project」(通称:DOOR)とは、
福祉とアートの重なる領域について体系的に学ぶ人材育成事業として、社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)に寄与する人材の輩出と、多様な人々が共生できる社会環境の創出を目指して、学生だけでなく社会人履修生も含め広く公募して行う講義と実践のカリキュラムです。

この記事を書いた人

寺田ユースケ

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